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捨てられた動物のその後…

  • 2010/10/30(土) 11:12:00

実は、今回、皆様にお願いがあります。
今回、こちらのブログテーマとは異なる内容になってしまいますが、
お許し下さい。

少しでも多くの方にこの現状を知って頂きたくて、掲載しました。

すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

日本では捨てられた動物、どうなるかご存知でしょうか?

保健所→新しい飼い主が見つからない場合、
ガス室に送られ、殺されてしまうのです。

その数、年間約28万匹・・・。

人間の都合で、意思を伝えられない動物たちは、
とても苦しんで死んでいくのです。

以前、ペットショップに行った時、
私は、「かわいい~!」と、単純に思っていました。
でも、その横で主人は、ビックリしていました。

なぜかというと、イタリアでは、
日本のペットショップのようにケージに入れて、
という、生体販売を行っていないのです。

小さいうちに親から離され、小さいケージに入れられ…。
動物たちにとっては、ストレスですよね。

主人は、改善に向けて、動きましたが、
やはりどうしても規制ガ無い為、難しいとの事。

そこで、いろいろ探していたところ、
私たちと同じ考えを持つ団体を見つけました!
Freepets
です。

今、「動物の愛護及び管理に関する法律」の見直しについて、
動いています。

日本に馴染んだ生体販売自体の見直しは、すぐには難しいので、
徐々に段階を踏んで、ということで、
まずは、「生体販売についての規制」から。

年内の締め切りで動いております。
是非、賛同頂ける方は、下記の「署名」から用紙をダウンロード、
または、書面を手書きで書いて、書名を集めてください!
署名

あと、この署名を集める為に、とてもわかりやすい本もあります。
是非、こちらも一緒に参考にして頂けると良いと思います。
ペットショップにいく前に

この話を読んで、心動いた方、是非、署名をして、
動物たちを助けていきましょう!
動物は、モノではありません。生き物です。

恥ずかしい話、私は、主人の話を聞くまで、
生体販売・動物の販売方法について考えていませんでした。
主人の話を聞いて、心動かされました。

長文になってしまいましたが、
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

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